2007.10.23 Tuesday 13:21
現在、薬害肝炎の被害者リストを、厚生労働省が隠していた事がニュースになっていますが、私自身「あまり自分とは関係ないかも?」と思っていました。
しかし今回ニュースを聞いていると、
「出産時の止血剤として、フィブリノゲン製剤がよく使われていた」
・・・・・・・・それって、いつ頃まで???
私が息子を出産したのは、平成8年。
しかも、帝王切開。
世の中に、C型肝炎にかかっていることを知らない人が多数いると聞き、心配になって調べてみました。
厚生労働省のサイトによると。
⇒詳しくは、厚生労働省のこちらのページをどうぞ
平成6年以前だから、とりあえずは大丈夫・・・かなぁ?
第一に何かに感染していたのなら、何回も献血できませんもんねぇ。
(献血でエイズウイルスが検出しても、本人に知らせてくれませんが、肝炎の場合は病院への紹介状が届くそうです)
ご心配の方は、病院、自宅検診、または保健所でも独自に肝炎検査を行っているところがありますので、
(⇒こちらの茨城県の保健所サイトのように)
調べてみてくださいね。
しかし今回ニュースを聞いていると、
「出産時の止血剤として、フィブリノゲン製剤がよく使われていた」
・・・・・・・・それって、いつ頃まで???
私が息子を出産したのは、平成8年。
しかも、帝王切開。
世の中に、C型肝炎にかかっていることを知らない人が多数いると聞き、心配になって調べてみました。
厚生労働省のサイトによると。
【検査受診の呼びかけの対象者】 ▼ 平成6年以前に公表医療機関で治療を受け、下記(1)〜(5)に該当された方
(1) 妊娠中又は出産時に大量の出血をされた方。
(2) 大量に出血するような手術を受けた方。
(3) 食道静脈瘤の破裂、消化器系疾患、外傷などにより大量の出血をされた方。
(4) がん、白血病、肝疾患などの病気で「血が止まりにくい」と指摘を受けた方。
(5) 特殊な腎結石・胆石除去(結石をフィブリン塊に包埋して取り除く方法)、気胸での胸膜接着、腱・骨折片などの接着、血が止まりにくい部分の止血などの治療を受けた方(これらの治療は、フィブリノゲン製剤を生体接着剤のフィブリン糊として使用した例で、製薬会社から厚生労働省へ報告されたものです。詳しくは治療を受けた医療機関に直接お尋ねください。)
⇒詳しくは、厚生労働省のこちらのページをどうぞ
平成6年以前だから、とりあえずは大丈夫・・・かなぁ?
第一に何かに感染していたのなら、何回も献血できませんもんねぇ。
(献血でエイズウイルスが検出しても、本人に知らせてくれませんが、肝炎の場合は病院への紹介状が届くそうです)
ご心配の方は、病院、自宅検診、または保健所でも独自に肝炎検査を行っているところがありますので、
(⇒こちらの茨城県の保健所サイトのように)
調べてみてくださいね。
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